
下記が工程の流れとなります。
不明点などがある場合はお気軽にお問い合わせください。

通常は鳶職人が施工しますが、当社には足場組立て作業主任の有資格者がいるため当社にて施工します。
資材も自社のものを使用できるため大幅なコスト削減になります。

高圧洗浄時の汚水や塗料が近隣や車に飛ばないようにシートで覆います。

125気圧の圧力により、今までの埃や汚れを落とします。

塗膜が剥がれていたり、錆びている部分を耐水ペーパー等で削ります。
この作業を怠ると剥がれてしまっている塗膜の上に塗装してることになるのでまた旧塗膜から剥がれてしまいます。
木部・鉄部に関しては全て下地調整を行います。

塗装する際にあたって塗らないもの(窓等)をビニールで汚れないように覆います

窯業系サイディング → プライマーという接着剤のようなものを使用します。密着性を高め、塗料の剥離を防ぎます。
モルタル系及び吹付けタイル → クラックを防ぐためゴム形の弾性塗料を使用します。

シリコン系の水性塗料を使用します。一度たくさん塗るのではなく、2回に分けて塗装することにより2層の膜を形成し塗膜をより強化します。

上塗り材の密着性を高めるためにプライマーを使用します。
これにより塗膜の剥がれを防ぎます。

外壁と同様にシリコン系の水性塗料を使用します。
最近では遮熱効果の高い材料も開発されています。
小屋裏があったり勾配天井のご自宅には最適です。

木部は痛みやすく、日のあたりやすい部分にもあるので、ウレタン系の溶剤塗料を使用します。

劣化が進んでいる場合には合計3回塗るケースもあります。あくまで仕上がりを重視に施工します

鉄部には下塗り材として錆止めを使います。
溶剤系を使用しますので、臭いを気になさるお施主様もいらっしゃいますが、塗料用シンナーという溶剤の中でも一番弱いものを使いますので施工後気になることはありません。

木部と同様にウレタン系の用材塗料を使用します。
塗料はやはり水性より溶剤の方が持ちが良いのは事実です。
しかし最近の水性の塗料も平均10年〜12年と耐久年数が向上しています。
環境の問題もあり、痛みやすく面積の少ない部分には溶剤を。痛みにくく面積の広い部分には水性の材料を使うのが主流です。

養生を撤去し、窓等が汚れていないか確認します。ご自宅の周りを清掃します。

清掃が終ったら、当社の方で最終チェックをし足場を解体します。

お施主様にご確認いただき作業終了。工程写真をお渡ししお引渡しとなります。